現代経済デザイン学科ってどんな学科? 経済学科との違いは?

 みなさんこんにちは。

 

今日は僕が在籍している青山学院大学経済学部現代経済デザイン学科について紹介したいと思います!

 

青学を受験しようとしている受験生の人やその保護者の方に現代経済デザイン学科の魅力が少しでも伝わると嬉しいです!

 

 

 

そもそもなんで現在経済デザイン学科に入ったのか

 

僕が青山学院大学の現代経済デザイン学科に入学した理由は、

 

ここにしか合格しなかったから

 

です笑

 

厳密に言うと、滑り止めというか受験の練習で受けたところも受かっていたのですが延納(他の学校の合格がでるまでお金を払って締め切りを延ばしてもらうこと)をしなかったので

 

実質ここにしか受かりませんでした。。。

 

でも今はこの学科に入学することができて本当に良かったと思っています!!

 

 

そもそも現代経済デザイン学科とは??

現代経済デザイン学科ってちょっとFランっぽい名前ですよね w

 

どんな学科かというのが経済学部のホームページに書いてあるのでそこを見てみると、

 

経済学の英知のもと、公共部門と国際・地域社会の役割や相互関連性を理解し、現代経済を取り巻く諸問題を発見する能力、分析する能力、解決に向けて政策を立案する能力など、実践力に裏付けられた社会デザイン志向型の人材を育成します。

引用:現代経済デザイン学科 コース概要 – 青山学院大学 経済学部

 とあります。

まぁ、よくわからないですよねw

 

この記事では現代経済デザイン学科の特徴をまとめてこの学科の良さを感じていただけたらなと思います!

 

この学科の特徴

 

まず一つ目は

必修科目が多い!

青山学院大学の経済学部には経済学科と現代経済デザイン学科があるのですが、

経済学科と比べて必修科目が多いです

必修科目

  • 現代経済デザイン学科総合講義
  • ミクロ経済学
  • ミクロ経済学演習
  • 公共経済学
  • 地域経済学
  • 入門経済数学か入門統計学
  • マクロ経済学            ←今年から追加!
  • 公共哲学のⅠとⅡ
  • 第二外国語(スペイン語、ドイツ語、韓国語、中国語、ロシア語のうちどれか)
  • 英語(ファンダメンタルイングリッシュ、ライティング&コミュニケーション、リーディングコンプリへンション)

こんなにもの必修科目があるのは青学の中でもうちぐらいではないでしょうか笑

必修科目が多いのはマイナスのように思われますが実はいいこともあります。

 

1年時の履修登録が楽

履修登録をするのが大学生の醍醐味という意見もありますが

正直システムが複雑で大学に入った当初は全くわからなかった記憶があります・・・

 

A群、B群は何単位とって、C群は、、、、ってまったくわからない!!

 

でも現代経済デザイン学科は必修の授業が多く、入学時に自動的に登録されているのであまり履修登録に悩むことはありませんでした。最初は選べても4個とか5個とか

 

んで、2年になり履修登録のやり方や感覚に慣れてきてたくさんの授業を選ぶことができます。青山スタンダードや経済学科の科目、もちろん現代経済デザイン学科の科目、他学部の授業もとることができます。

 

現代経済デザイン学科はその点がおすすめです!

 

二つ目の特徴は

学科自体の人数が少ないので同学年の人は顔見知りになりやすく、友達もできやすい!

 

現代経済デザイン学科の人数はこちら

 

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経済学科が約400~500人いるのに対し、現代経済デザイン学科は約100名ほどです。

一年生のうちは必修授業も多く、また語学ではクラスの制度もあるので友達ができやすいです。僕も学科での友達のできやすさにとても驚きました。また、テスト前はみんなで教えあったり、そこで新しく友達の友達が集まったりして団結します。単位を落とさないっていうのがみんなのなかにあるので、テスト前は一丸となります笑

 

ちなみに僕は友達のおかげでまだ単位落としてないです!笑

 

 

ゼミに全員入れない

経済学科もそうなのですが、現代経済デザイン学科はゼミに全員入ることができません。倍率も年々違ったりするのですが、学年の3割〜4割の人はゼミに入れません。ていうか、そもそも募集している人数が学科の6〜7割なので必然でもありますが。。。

 

僕のゼミは学科の中でも熱心な先生が担当されているゼミに入ることができ、みんなレベルが高くとても面白いです!

 

就活するときにゼミに入っていなかったりすると、話すことが減ってしまったりするっていうのを聞いたことがあるので、就活が不安な人はゼミに入っておいたほうがいいかもしれませんね!

 

ただ、ゼミに入らずとも最近は長期インターンや海外留学をする人も多く色々な経験をしている人がいます。そういう人はゼミに入っていなくてもしっかりそこで色々学んだり勉強したりしていれば就活でゼミに入っていないからという理由だけで落ちることはないので安心してください。

 

重ね重ねになりますが、現代経済デザイン学科ではなく、経済学科であったとしてもゼミの入室試験があることに加え、定員等によってゼミに必ず入れるとは限りませんので、その点はお気をつけください。

 

現代経済デザイン学科の偏差値は?

受験生は偏差値を基準に学校を選ぶこともあるとは思いますが、青山学院大学経済学部現代経済デザイン学科の偏差値はどうなっているのでしょうか?

今回は河合塾が公表している偏差値を基準に考察してみたいと思います。

入試難易ランキング

入試難易ランキング

出典:河合塾「入試難易ランキング表」より

http://www.keinet.ne.jp/rank/19/ks04.pdf

 

上記は河合塾が公表している入試難易度ランキングというものです。

それによると、現代経済デザイン学科の個別日程の入試の偏差値は62.5で、中央大学商学部明治大学政治経済学部経営学部・商学部立教大学の経済学部と、もちろん問題の出題傾向や各学校の入試問題の難易度も違いますが、この資料によるとこれらの学校と現代経済デザイン学科が同じくらいの難易度だという事がわかります。

 

また、現代経済デザイン学科の全学部日程の難易度は60.0となっており、学習院大学の経済学部、中央大学の経済学部・商学部と同じくらいの難易度という事がわかります。

 

 

まとめ

色々選ぶ基準はありますが、ぜひ上記の情報を参考に今一度自分でもこの青山学院大学の経済学部現代経済デザイン学科を受験すべきなのか、また経済学科を受験したほうがいいのかなど、色々考えてみてください!

やはり、私自身は経済学科よりも現代経済デザイン学科を受験することをおすすめします。そもそもの募集人数が違うので経済学科よりは現代経済デザイン学科のほうが合格者人数は少ないですが、合格最低点はそこまで大きく変わらないですし、何より人数が少ない学科なので友達もできやすいです!

 

もし現代経済デザイン学科のことについて聞きたいことがあったらぜひこの記事のコメント欄で質問してください!

僕が答えられる範囲でお答えします!

経済学科よりは現代経済デザイン学科のほうがおすすめなので、受験生の方はぜひ一度検討してみてください!!