就職活動の結果を報告してみる。

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こんにちは、いっちゃんです。 今回は僕の就職活動の結果を晒したいと思います。

今振り返ってみると多くの会社を受けたなぁと感じます。 ただ、周りの人は30社受けていたり、50社受けていたりしたので、個人的な感覚としてはたくさんの会社を受けたなぁと感じていますが、周りと比べるとそこまでもないかなっていう感じでした。

ただ、就職活動はあっという間に終わってしまいました。

私は自分の行きたい会社から内定をいただく事ができたので就職活動の悔いは現時点ではありません。

就活生の方へ もしご質問があればコメント欄に書いていただければ何か力になれるかもしれないので、コメントをいただければと思います。

会社の選び方

まず、会社を選ぶにあたって自分の会社選びの軸を設定しました。その軸は自己分析によって、そして実際に働いている社会人の人と話していく中で作られた価値観に基づいて設定しました。

会社選びの軸

会社選びの軸は人それぞれです。 人によっては、大手、安定している、残業が全くない、会社のブランドがある、会社名で人に自慢できる、家から近い、外資系、お給料がたくさんもらえる、ベンチャー、成長できる、など色々な基準で選ぶ人がいます。

そんな中、私は会社選びの軸をこのように設定しました。

  • 若い頃から裁量権があり、積極的にチャレンジをさせてくれる
  • ガチガチの年功序列ではなく、仕事の成果によって評価されるところ
  • ITによる課題解決に技術的に携わることができ(コード書いて開発業務ができる)、社会に価値を提供できること
  • SIerのように下請けに開発業務を託さずに、自社でしっかりと設計から開発、テスト、運用保守までを一気通貫で行い、お客様の価値を最大化しているところ
  • 創業間もないスタートアップではなく、一定の利益を出し続けているところ。

ガチガチの年功序列は嫌だったし、しっかりと若いうちから挑戦して成長したいと言う思い、そして技術力はつけたいと思っていたので、上流工程だけやって下請けに開発をやらせるSIerは行きたくないなぁと感じていました。上流工程のみをやるSIerに関しては、そのことについて色々なエンジニアの人から話を聞いたりしたのと、この記事を読んでそう思いました。

IT業界の下請け多重構造の功罪!〜ITプロマッチへの道(その3):仕事や人生がワクワクする!:オルタナティブ・ブログ

SIビジネス崩壊前夜、下請けベンダーはSIerの寝首をかけ! | 日経 xTECH(クロステック)

また、長期インターンをしていたスタートアップの会社にいた時に、業績が悪くなったことによってリストラされたり会社を去る人が多かったりして会社の雰囲気がどん底になっているのを学生の立場から見ていました。

自分はそういった雰囲気はもう見たくないなと思ったので、一定の規模で一定の利益が出ている会社という基準も設けました。

受けた会社一覧

僕の受けた会社を

  • 行きたいなと思った会社
  • そこまで行きたくはないけど、内定が取れなかったら入ってもいいのかな、うーんって悩む会社
  • 内定なくても行きなくないけど、内定がない時に不安でエントリーしちゃった会社
  • 選考の練習で受けた会社

の4つの項目別で紹介したいと思います。

行きたいなと思った会社

基本的な僕の考え方として、行きたいなと思う会社に受からなかったら就職留年しようかなとか考えてました。今考えると、それ以外の会社(そこまで行きたくはないけど、内定が取れなかったら入ってもいいのかな、うーんって悩む会社)のみしか受からなかったら、多分就職留年していたと思います。

行きたいなと思う会社はぼくの会社選びの軸を全て満たしており、基準にガッチガチにハマる会社です。

フ◯ーチ◯ーアー◯テクト

「経営とITをデザインするフ◯ーチ◯ーアー◯テクトの提供で〜」っていうCMで有名な会社です。エンタープライズ向けだとJavaとかでガチガチの硬いシステムを作るイメージがあったのですがReactやGoなど最新の技術を使っていたりして新しい技術に敏感ないい会社だなと思いました。また、システムの開発フェーズでも他の下請けの会社に流すことなく、自社で開発しているという点で技術力を身につけられるのではないかなと感じました。お給料も最初はア◯セ◯チュアとかのコンサルティングファームとも大きく変わらないし、一般的な会社の認知度は他の外資コンサルティングファームと比べると低いのかもしれませんが、一方で転職市場では高い評価を得ている会社です。

結果

内定

ア◯セ◯チュア

この会社は「ストラテジー」「コンサルティング」「デジタル」「テクノロジー」「オペレーションズ」の5つの領域で幅広いサービスとソリューションを提供する世界最大級の総合コンサルティング企業です。以前からITに関するコンサルティングにかなり力を入れており、現在はITコンサルティングにおける世界的なランキングで常に上位に位置しています。近年では案件の増加で業績がどんどん増えており、中途だと月に100人、新卒だとコンサルとエンジニア合わせて300 〜 400人くらいとってるのではないかと思います。今は結構入りやすい会社です。

結果

内定

デ◯イト トーマ◯ コン◯ルティ◯グ

この会社はBig4と呼ばれる世界四大会計事務所の一つであるデ◯イトの会社で元々は監査法人から始まったコンサルティングファームです。僕のイメージとしては経営戦略やM&Aに強いイメージがあります。近年ではITのコンサルティングも行おうとしていますが、もともとデ◯イトのIT部門がアビームコンサルティングに分離した背景もあり、ア◯セ◯チュアとかと比べると規模や売り上げは劣っていると感じます。自社でDeloitte Digitalとしてエンジニア部隊を保持していますが、アクセンチュアと比べるとそこまで多くない印象。 ただ、これはデ◯イト全体に言えることではなく日本だけに当てはまることで、グローバルのデ◯イトはもう少しITに強い感じはあります。(SIerというものが海外にはないという背景もある)

結果

内定

シン◯レク◯

ソロモン・ブラザーズの戦略的ITチームがスピンアウトし独立した会社で、金融機関の収益最大化をミッションとし、IT × 金融でフロント領域で日本シェアNo.1の会社です。この会社の説明会は他者と比べ物にならないほど、わかりやすく、聞き取りやすく、本当にすごかった。あと、受けた会社の中で一番自己分析を求められる会社でした。また、スキップという特殊な制度があり、しっかりと仕事で成果を残すことができれば正当に評価されるんだなと感じた。けど、残業が桁違いに多いのが難点。

結果

選考辞退(より志望度の高い会社から内定をいただいていたため)

そこまでは行きたくはない会社

内定が取れなかったら入ってもいいのかな、うーんって悩むくらいの会社です。

日◯タタ・コン◯ルタン◯ー・サー◯シ◯

インドの財閥TATAグループのITコンサルの会社でTATAが51%、三菱商事が49%の株式を保有している合弁会社です。現在はインド人が多くグローバルな環境になっており、TATAのやり方が浸透してきているのではないかと感じますが、合併前の三菱商事のシステム担当だった会社であるアイ・ティ・フロンティアの少しお堅い日系の雰囲気が残っているように感じました。

結果

内定

富士通

前述した通り、SIerは基本的に受けない方針であったのですが、Offer Boxにてスカウトをいただいたので受けることにしました。富士通は官公庁のソフトウェア開発でシェアNo.1なのですが、私は大学で政府系の経済学を学んでいたこともあって、もし富士通に入ることになったら、官公庁のシステムを開発するシステムエンジニアになろうと思っていました。

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結果

選考辞退(6/1に面接あったけど、内定を持っていたのと、就活に疲れちゃって受けませんでした)

NTTコミュニケーションズ

NTT東日本・西日本は地域通信、コムは長距離通信を行うことを目的として作られた会社だけど、最近はエンタープライズ向けのクラウド環境を開発していたり、COTOHAっていうAIを開発していたり、色々やっています。ここはたまたま参加したクラウドハッカソンで運よくリクルータールートに乗る事ができ、そこまで行く気はないけれど練習で受けて内定がもらえたらその後の就活でメンタル的に楽になるなと感じ受けました。

結果

最終面接で落とされましたwww リクルータールートだったので3月の中旬くらいに最終面接だったのですが、面接慣れしていなかったのと、行きたくない気持ちを見抜かれたと思います。

Salesforce(技術系職)

グルーバルNo.1のクラウド型のCRMソフトを提供している会社で、毎年10%以上の売り上げ増を達成している伸びに伸びている会社です。Ohanaというハワイのような企業の文化もいいなぁと思いました。新卒採用を初めて今年が3年目らしく、基本的には社員比率は中途の方が高い比率にあります。

結果

選考辞退(より志望度の高い会社から内定をいただいていたため辞退)

内定がない時に不安でエントリーしちゃった会社

ここしか受からなかったら絶対に行きたくないけど、就職活動が始まったばかりの時で内定がまだ出てない時に不安に押しつぶされそうになってエントリーしちゃった会社。

日立ソリューションズ(システムエンジニア職)

産業系に強い会社だけど、セキュリティソフトの導入支援とかやってたりするけど、実際何やってるかわからない。 Web会社説明会から会社の雰囲気が伝わってきました。

結果

選考辞退(内定を持っている状態でGD(グループディスカッション)に行く元気がこの会社から生まれなかった。)

GD(グループディスカッション)の練習で受けた会社

LTS

グルディスの練習で受けました。確か小規模の会社でコンサルをやってる会社で、説明会とGD(グループディスカッション)が一緒に行われます。ただ、ずっと審査官が議論の流れを見ているわけではなく、1人の審査官が三つに島を行ったり来たりするだけで、審査官が来た時だけ積極的に発言していれば最初のグルディスは通りと思う。

ネオキャリア

ここも説明会とグルディスが一緒になってるところだったので、グルディスの練習で受けました。人材系なのか、色々なことをやってて会社としてはちょっとベンチャーぽかった。ただ、会社説明会で使われているムービーとか演出に凝ってて、「君の名は」とかの動画使ってたり、若者ウケを狙ってるのかもしれない。ただ、個人的にそう言う会社にはあんまり良い印象は持たない。そう言うのに惹かれる人材を採りたいと思っている採用戦略ならぼくはスクリーニングされているという意味で、採用戦略は正しいと言える。

NTTデータシステム技術

いわゆるデー子と呼ばれるNTTデータの子会社で歴史が一番古いらしい。日銀のシステムを運用しているのがウリ。ここも説明会とグルディスが一緒になってるところだったので、グルディスの練習で受けた。上記二社よりは1ブースに1人の審査官が割り振られ、遠くからグループディスカッションを見られており、しっかり審査された感じがあった会社。

結果

最終的な結果としては内定を4社いただき、辞退は3社して、面接は1回しか落ちませんでした。

この結果を出すことができたのは、ひとえに当たり前のことを当たり前にやり、その上で他者と差別化したエピソードがあったからだとおもいます。

[当たり前のこと]とは、 - 適性検査(Webテスト)の勉強 - 自己分析 - 自分のことを論理的に簡潔にわかりやすく話せるように - なぜ自分が御社を受けているのかを説明できるように - 選考の対策 - 何次面接ではどういうところを見ているのか、またこの企業特有の選考方法の対策等

他者と差別化したエピソードは - プログラミングスクールでの講師業務 - ベンチャー企業でのエンジニア長期インターンにて実務経験

新卒採用でポテンシャルで評価されるとはいえ、すでに実務経験がある学生は新卒市場に全くいないので、必ず重宝されます。

僕自身まだどの会社に行こうかは決めていないのですが、7月になる前までには決めたいと考えています。

もしすでに将来やりたいことが決まっているのなら、今から初めてみましょう。もし、やってみたいこと・興味のあることを実際にやってみて自分にあっていないとわかったら?

落ち込むでしょうか? 悲しいでしょうか?

そんなことはありません。

なぜなら、新卒の切符を使って初めてその仕事をする前に、自分にあっていなかったとわかったからです。

修正すればいいんです。リスクのない学生の時にそれがわかるというのは、とても素晴らしいことだと思います。

ぜひ、やってみたいこと・興味があることがある人は今から挑戦していただきたいと思います。

ニクリーチを使って就活をしてみた!

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こんにちは、いっちゃんです。 今回は実際に自分が就活で使っていた「ニクリーチ」というサービスの紹介をしたいと思います!

ぼく自身色々な就職活動のサービスを使用してきましたが、ニクリーチはこれまで使って来たサービスの中で満足度が上位のサービスです。

実際に自分が使っていたので体験談も含めて、ニクリーチはどのようなサービスなのか、そして実際にお肉が食べれるのか、スカウトは来るのかなど紹介していきたいと思います。

そもそもニクリーチとは?

もしかしたらニクリーチという言葉自体、初めて聞く方もいるかもしれないので、そもそもニクリーチはなんの会社が運営していて、どういうサービスなのかを説明していきます。

どこの会社がやっているのか?

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ニクリーチは、CMでおなじみの企業である「株式会社ビズリーチ」が運営しているサービスです。ニクリーチは就活サービスのジャンルでいうと、ダイレクトリクルーティングというジャンルの採用手法を用いたサービスで、学生側が簡単なプロフィールを登録しておくと人事の人がスカウトを送ってくれ、お肉を一緒に食べながら気軽な雰囲気で、会社のことや業界についての話を聞くことができる新卒のための就活サービスです。

費用は無料!

ニクリーチのビジネスモデルはニクリーチを使用したい会社がビズリーチに利用料を払うビジネスモデルになっているため、学生はサービスの利用や、お肉を食べるランチ代も負担することなく、無料で使用することができます。

参加登録されている会社は?

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引用:ニクリーチ|お腹を空かせた学生のための、スカウト型就活サイト

ニクリーチにはマイナビリクナビに登録されているような企業たくさんが登録されているわけではありません。現在ニクリーチは全89の会社が登録しています。数としては少し少ないのかもしれません。

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登録されている会社は基本的にはベンチャーが中心です。

ただ、ベンチャーだけではなくある程度規模の大きい会社もニクリーチを使用しており、東京ガスや、電通デジタル、日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ、コグニザントジャパン、サントリーシステムテクノロジー株式会社といった会社もニクリーチを使用しています。

スカウトの種類

ニクリーチのスカウトは3種類あります。 - 普通のスカウト - 選考直結スカウト - ランチスカウト

このうち、ご飯が食べられるのは、三番目のランチスカウトだけです。

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私はこのうちランチスカウトと選考直結スカウトを多くいただきました。ランチスカウトを受けた後、どのようなフローでお肉を食べられるようになるのかを紹介します。

お肉を食べられるようになるまでの流れ

  • ①ニクリーチに会員登録
  • ②ニクリーチ履歴書を書く。
  • ③スカウトが届く
  • ④スカウトを受けて、日程調整
  • ⑤ランチ

②のニクリーチ履歴書が特に重要です。企業の方があなたを知るすべはそこしかないので、スカウトが来るようになる秘訣を紹介します。

スカウトが来るようにする秘訣

スカウトが来ないといっている人もいますが、僕は40社以上からスカウトが来ました。もちろんテンプレート感満載のスカウトもあったりしましたし、ランチスカウトも比較的多くもらったと思います。そんな僕がどのような点に気をつけてニクリーチ履歴書を記載していたのかを紹介します。

プロフィールを充実させよう

プロフィールを充実させると、多くの会社からスカウトが届きます。一番意識したことは、これまで自分が一生懸命にやってきたことをしっかりと記載すること。それも大学だけではなく、中学や高校で力を込めてやっていたことも記載していました。

また、志望業界を選ぶところがあるのですが、ぼくは絶対にこの業界がいい!っていうこだわりがなかったので、いろんな業界を見てみたいという思いもあり、そこでは全ての業界を選択していました。

実際に使ってみた結果

ここからは実際に19卒の就活生がニクリーチを使ってみた結果を紹介したいと思います。

スカウトは40社以上から来た!

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僕はエンジニア志望のプロフィールを掲載していたので、主にIT企業からのスカウトが多かったです。

ニクリーチ履歴書で自分の興味のある業界を選択できるので、それを選んでおくと興味のある業界の会社からスカウトはくるかもしれません。

基本はベンチャー

スカウトは40社くらいから来ましたが、会社はほとんどがベンチャーの会社です。

リブセンスのような東証一部に上場している企業も少しはありましたが、数としては少ないと思います。

ですので、ベンチャー志向がある方やとりあえずいろんな会社のことを知っておきたい人、社会人と話すのに慣れておきたい人とかにはオススメのサービスです。

履歴書を読んでいる会社と読んでいない会社

メッセージは会社によって違います。この人はプロフィール読んでるのかなって思う人もいれば、しっかり自分のことをわかってくれていると感じる人もいました。僕はどちらかというと、プロフィールをしっかりと読んでくれる人の方が印象はいいので、テンプレートのスカウトはあまり承諾しませんでした。

ニクリーチのメリット・デメリット

これまでニクリーチがどのようなサービスなのか、そして自分が使ってみた経験談を紹介してきましたが、ニクリーチを使うことによってどのようなメリット・デメリットがあるのかを紹介していきたいと思います。

ニクリーチのメリット

ニクリーチのメリットとしては - 自己分析のついでになる - 美味しいご飯を奢ってもらえる - 素に近い形で社会人と話すことができる - 新しい会社・業界を知ることができる

という4つのメリットがあると思います。

自己分析の練習になる

まず、一つ目の「自己分析のついでになる」というのはどういうことかというと、ニクリーチでスカウトを受けるためにはまずニクリーチ履歴書というものをサイト上で記入する必要があります。このニクリーチ履歴書は、所属している大学などの基本的な情報や現時点で自分はどのような業界に興味があるのか、英語レベル、そして自己PRを記入します。自己PRを記入するところでは、

あなたに会ってみたい!と採用担当者が思うように、あなた自身を自由にアピールしてください。(300文字以上推奨・最大2000文字)

という指示があります。 ここで、一度自分はどのような人間なのか、そして自分のアピールしたい部分、ウリはどこなのかということを考えることができ、簡単な自己分析をすすことができます。

美味しいご飯を奢ってもらえる

ニクリーチにはスカウトが3種類ありますが、そのうちのランチスカウトがきた場合は美味しい焼肉を食べることができます。ぼくも何回かそのランチスカウトで焼肉を食べにいきましたが、どこも美味しいところばかりでした。人数とかは会社によってまちまちで、1対1の時もありましたし、2対2、7対7くらいのこともありました。

素に近い形で、社会人とじっくり話せる

ニクリーチでランチスカウトを受け取った場合は、選考ではないので、素に近い形で社会人と話すことができます。普通の説明会で聞けないようなこと、例えば、普段やっている業務の詳細なことや、働き方について、会社のカルチャーを知ることができます。

新しい会社を知ることができる

ニクリーチには自分が知らないような会社、自分がみていなかった業界の会社がたくさん登録されています。そのような会社からスカウトがくると、こういう業界も面白そうかも、この会社のこと今まで知らなかったけど調べてみると面白いことをたくさんやってると知ることができます。

ニクリーチのデメリット

これまでニクリーチを使用するメリットを紹介してきましたが、実際にぼくが使ってみて感じたデメリットも紹介します。

会社数が少ない

2018年6月現在ニクリーチに登録されている会社は89社になっています。他のダイレクトリクルーティングをしている会社と比べると、ニクリーチを使用している会社はまだまだ少ないです。ニクリーチはニクリーチ経由で採用したら人材紹介料が発生するのではなく、採用するしないに関わらずシステム利用料がかかってしまう料金体系なので、もしかしたら普通の企業は導入しにくい背景があるのかもしれません。

慣れてないと緊張して味わって食べれない

個人的には一番辛かった。 実際にランチに行ったお店はどこもおいしそうなお店だったのですが、目の前やすぐ隣に企業の人がいるのですごい気を使いました。お肉って自分が焼いてった方がいいのかなとか、何話せばいいんだろ(T ^ T)とか考えてしまい、緊張しすぎてあまり美味しくお肉を食べれなかった記憶があります...

同じ境遇の人もいました(笑)

なので、もしニクリーチでランチに行くときはあらかじめ聞きたいことを整理してから行くと、美味しく食べながら実りのある時間を過ごすことができるかもしれません。

登録してほっとくだけ

実際にニクリーチに簡単なプロフィールを保存しておけば、あとはほっとくだけです。しかもそのプロフィールを書くときに今まで自分がやってきたこととかを整理することができるので、簡単な自己分析にもなります!

エンジニア系で登録すると簡単なFizzBuzzの問題を解くところがあったので一応僕のコードを載せておきますね。

(Ruby)
num = 1
while (num <= 100) do
 if (num % 3 == 0) && (num % 5 == 0)
  puts "FizzBuzz"
 elsif (num % 3) == 0
  puts "Fizz"
 elsif (num % 5) == 0
  puts "Buzz"
 else
  puts num
 end
num += 1
end

ニクリーチで美味しい就活を!

いかがでしたでしょうか? もしかしたら就活は「辛い」というイメージを持っている方も多いかもしれませんが、こういった面白いサービスを使ってぜひ楽しみながら就活をやっていっていただければと思います!

これからの「ダイエット」の話をしよう。

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こんにちは、いっちゃんです。

今回は、これからのぼくのダイエットの話をしたいと思います。

画像を見ると、未来のダイエットの概念とかについて語りそうな雰囲気を出してますが、そういうわけではなく今後の僕のダイエット計画とかについて話していきたいと思っているので悪しからず。

今のスペック

今のスペックはこんな感じ

  • 身長:165cm
  • 体重:68kg
  • BMI:25.0

参考

  • 身長165cmの標準体重は59.0kg
  • BMIとはBMIが22の時の体重が標準体重で、最も病気になりにくい状態であるとされています。 25を超えると脂質異常症や糖尿病、高血圧などの生活習慣病のリスクが増え、30を超えると高度な肥満としてより積極的な減量治療を要するものとされています。

なので25は本当に健康水準ギリギリ

エストとかはこんな感じ

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エスト85cmでメタボリックシンドロームの疑いありとされているらしいのですが、 ウエストだけで判断すると、僕はもうすでにメタボリックシンドロームがすぐそこまで迫って来ています。

今のスペックになってしまった原因

もともとはこんなに太ってはいませんでした。 中学校や高校では部活動に積極的に取り組んでいて運動部に所属していたので、もっと痩せていたし、もっと体は動いてました。

しかし、大学に入ってから運動量は激減しました。

それまでほぼ毎日部活動で動いていたのですが、

サークルに入るようになると運動する機会は2週間に1回あるかないかで運動する機会がものすごく減り、4年間でとても太ってしまいました。

また、自分はお酒を飲むと食べる量が増えて体のことを全く気にせず食べていますし、

就活で内定がなかった3月とかはストレスで脂っこいものを食べたり、夜遅くにたくさんの量のご飯を食べていたり...

そんなことをずっとやっていたら、いつの間にかBMI脂質異常症や糖尿病、高血圧などの生活習慣病のリスクが増えるギリギリの数値になってしましました。

一度はダイエットに挑戦はした。

そんな僕も一度はダイエットに挑戦しました。 大学3年生の時にあのゴールドジムに通っており、3ヶ月ほどで6〜7kgの減量に成功していました。

あの時は毎日ジムに通っていて、ランニングマシーンで約1時間ほど運動した後に筋トレとかをして基礎代謝を高めていました。

さすがに6〜7kgの減量に成功すると、友達から 「いっちゃんなんか痩せた? 顔がなんか違う!」

と言われて、少し嬉しかったのを覚えています。

次こそは成功させたい。

しかしながら、様々な事情でジムに通わなくなってしまい、毎日続けていた運動もやめてしまいました。

加えて、食事制限の意識も薄れていき、暴飲暴食が続いたおかげでそれまでに減量していた分のリバウンドを経験しました。

この前の学校に健康診断でも健康と不健康のギリギリのところまで来ており、これ以上体重が増えると将来長生きもできなくなるだろうとも考え、

次こそはダイエットを成功させたい。

そう考えるようになりました。

夏だし。

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また、これから夏で海に行く機会や肌を露出する機会も出てくる時期です。

そして卒業旅行でもセブ島タヒチにいきたいと考えています。

その時にブヨブヨの体だったら恥ずかしくて旅行を楽しめなさそうな気がします。

もうあまり時間はありませんが、なるべく他の人からの印象をよくしたり、

自分が恥ずかしくない程度な体になっておきたいというのも感じています。

未来のスペック

就職するまでの4月までにこうなっていたいなと思うスペックがあります。

その前に、一般的な指標として適正体重、美容体重、モデル体重という3つの種類の体重の指標を紹介しておきます。

適正体重

適正体重は

適正体重 = (身長m)^2 × 22

の計算式で成り立ち、BMI指数が22で計算された、最も健康的と言われる体重です。

美容体重

美容体重は  美容体重  = (身長m)^2 × 20 

の計算式で成り立ち、BMI指数が20で計算された、見た目がスリムに見える体重のことを指します。

モデル体重

モデル体重は モデル体重 = (身長m)^2 × 18 BMI指数が18で計算された、モデル・女優のような体重のことです。

僕の身長から見た3つの指標

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さすがにモデル体重である49kgは無理なので、ぼくは見た目がスリムに見える体重の美容体重である54.45kgを目標にダイエットを頑張っていきたいと思っています。

ブログで宣言して自分を追い込みたい。

以前、ジムに参加した時は特に誰にも宣言したり、公表したりしていなくて1人で孤独にやっていました。

ただ、このブログを始めて読んでくれる人、Twitterのフォロワーの人との交流を通じて、その人たちに宣言することで、ダイエットを続けられるようになるのではないかと感じています。

これからのダイエット日記

そして、これから2週間に1回ダイエット日記というものを書いていきたいと考えています。 そこでは、2週間の運動量や摂取カロリー、そして運動したメニューなども後悔していきたいと考えています。また、こまめにTwitterを更新し、リアルタイムでもダイエットの状況が伝えらるようにしていきます!

最後に

これまでは就活があったりして、精神的にもストレスを抱え、暴飲暴食に走ってしまったことはありましたが、現z内はストレスを感じることもなくなりダイエットに専念できると感じています。もし僕のことを応援していただけるのであれば、この記事にスターをつけていただくか、Twitterで気軽にコメント等していただけると、モチベーションがさらに上がります!!

頑張ってダイエット成功させます!!!


内々定辞退はメールでもいいの? (メール例文あり)

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こんにちは。 今は全ての企業の選考が受け終わっているのですが 先日、内々定をいただいていた企業の内々定を辞退しました。 その時に考えたのが、

内々定辞退って電話じゃなきゃいけないのかな、それともメールでいいのかな、どうなんだろうか と、悩んでいました。 色々調べてみて、ぼくがやった方法を皆さんに紹介したいと思います。

内々定はどのような状態なのか

内々定辞退の方法を紹介する前に、そもそも内々定とはどのような状態のことを言うのでしょうか?

調べてみると

内々定」とは、「内定前の内定」という意味で、企業などが就職を希望する新規学卒者などに対し、正式な採用通知に先立って、非公式の採用予定通知を出すことをいいます。経団連が定める「新規学卒者採用選考に関する企業の倫理憲章」によって、新卒採用者に対する内定通知は卒業・修了学年の10月1日以降(2018年入社対象の場合)と定められているため、それ以前は「内々定」という形式をとっているのです。
引用:「内々定」とは? - 『日本の人事部』

とありました。

内定との違い

では、内定とは何が違うのでしょうか?

調べてみると

内々定と内定の大きな違いは労働契約が成立しているかどうか

という違いでした。

ですので、これは原則としてあまりありませんが、内々定の場合は学生側だけでなく、企業側も自由に取り消しをすることができます。

内々定を承諾して労働契約が成立することで、学生に対しても法的拘束力が生じます。

しかしながら、民法では労働契約は労働者側から2週間前に申し出れば解約できると定められているので、実質的には学生への拘束力はなく、内定を複数持つことも法律上の問題はありません。

ぼくの内々定辞退方法について

内々定(内定)を承諾した後に辞退するのはあまり望ましくありません。

なぜなら、相手は採用予定人数を見越して採用をしており、

内々定(内定)を承諾した後に辞退するのは、

採用担当者に大きな負担と迷惑をかけることになるので避けるべきです。

私は返事を待ってもらえる期間中に志望度の高い他の会社から内定をいただくことができたため、内々定(内定)を承諾する前に辞退をしました。

連絡するべきは電話なのか、メールなのか

辞退しなければならなくなった時、果たしてメールで連絡したほうがいいのか、

それとも電話で連絡したほうがいいのか、正直迷いました。

ただ、調べてみると以外にもメールは絶対NG!という記事が出てこなかったので、

内々定承諾前の辞退に関しては、メールでの自体でも大丈夫そうです。
(実際に僕もメールで辞退の連絡をしました)

ちなみにアクセンチュア内々定辞退はめちゃくちゃ楽

アクセンチュア内々定をいただいたのですが、アクセンチュア内々定の辞退が本当に楽チンです。

回答期限はありますが、、マイページの「入社意思確認」というボタンをクリックし、

  • 貴社のの内々定を受諾し入社することお約束します。
  • 回答期限の延長を希望します。
  • 内々定を辞退します。

と、上の三つから選んで送信ボタンを押すだけ。
電話もメールも必要ありません。

外資系であることに加え、ITコンサルティングを行なっているアクセンチュアらしいですね。

ただ、そんなところはほとんどない

上の例はすごい特殊な例だと思います。

そもそも内々定を辞退するのに電話もメールも必要なく、

マイページでぽちぽちすれば手続きが完了するって言う企業は、この企業以外に見たことがありません。

ほとんどの会社は基本的に電話・メールでの連絡が必須となりますので、しっかりと人事の方と連絡は取るように注意しましょう。

ぼくの内々定辞退方法(メール本文あり)

まず基本的に電話は気まずいので、内々定を辞退する旨をメールで送信しました。

その本文がこちら。

内々定辞退のメール本文

◯◯株式会社
◯◯部 担当者様

お世話になっております。

先日内々定の通知を頂いた、青山学院大学の◯◯ ◯◯と申します。
この度は内々定のご連絡をいただき、誠にありがとうございました。
このような光栄をいただきながら誠に恐縮ではありますが、
貴社の内々定を辞退させていただきたく、ご連絡をさせていただきました。

就職活動に際し、自身の適性を改めて鑑みた結果、別の会社とのご縁を感じ、
誠に心苦しい限りですが、貴社の内々定を辞退させていただきたく存じます。

貴重なお時間を割いて頂いたのにも関わらず、このようなお返事となり、
誠に申し訳なく、衷心よりお詫び申し上げる次第です。

本来であれば、直接お伺いしてお詫び申し上げなければならないところ、
メールでのご連絡となりますことを、何卒ご了承いただきたくお願い申し上げます。

誠に身勝手ではございますが、何卒ご容赦いただきたく、お願い申し上げます。

末筆ながら、貴社のますますの発展をお祈り申し上げます。

ぼくはこの他に選考を辞退するメールも送信しました。

選考途中辞退のメール本文

◯◯株式会社
◯◯部 担当者様

お世話になっております。
青山学院大学の◯◯ ◯◯です。

先日貴社の選考過程である二次面接をさせて頂きましたが、
他社への入社を決めましたので
今後の選考をご辞退させて頂きたく、ご連絡致しました。

貴重なお時間を割いて頂いていたにも関わらず、
このようなお返事となってしまい、大変申し訳ございません。
本来は直接お伺いしてお詫びすべきところ、
メールでのご連絡となりますことを、重ねてお詫び申し上げます。

誠に身勝手ではございますが、何卒ご容赦いただきたく、お願い申し上げます。

メールで辞退しても、結局向こうから電話くるよ

ぼくはメールで連絡すれば、

「承知しました。 いっちゃんさんの益々のご発展をお祈りいたします」

みたいなメールがくると思ったら、内々定辞退のメールを送った会社全てから確認の電話がきました。

これは企業によって異なるとは思うのですが、

向こうの会社もぼくの意志を尊重してくれ、 問い詰められたり、引き止めにあったりはしませんでした。

ただ、一部の日系の企業は内々定を辞退すると本社に呼び出されてお説教をされたりするらしいです。。。

まとめ

承諾前の内々定辞退はそこまで怖がる必要はありませんでした。

ただ、就職活動のスケジュールをうまく調整しないと、

承諾期限などの関係で内々定を承諾した後に辞退するようなことも出てくるかもしれません。

個人的には、承諾後に内定辞退した時は一瞬めちゃくちゃ怒られるかもしれないけど、

行きたくない道に進むよりは行きたい道に進んだ方がいいと思うので、

この記事を読んでくれている方は進みたい道に進んで欲しいと思います。

トップ内定して副社長と虎ノ門ヒルズでお寿司を食べた話

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こんにちは。いっちゃんです。

就職活動を振り返ってみると、

辛かった出来事、不安に押しつぶされそうになったこと、

面白かったこと等、色々な事がありました。

今回は、僕があるITコンサルの企業から内定をもらい、

一般の内定者は呼ばれないトップシークレットのイベントに参加したので、

そのことを書きたいと思います。

現在の就活事情

ちょっとだけ、今の就活事情だけお伝えしておくと

今の就活では空前の売り手市場といわれ

どこも人手不足で苦しんでおり、どの企業も採用に熱が入っています。

合同説明会では、無理やりビラを受け取らされたり、カバンの中に詰め込まれたり

ブースに無理やり引き込まれたり。。。

さらに企業は内定を出した学生をなんとしてでも入社させようとあの手この手を使ってきます。

オワハラと呼ばれる「内定出したら他の企業の選考は辞退してください」と、面接の最中に電話で企業の選考を辞退させたりしているというひどい会社もあります。

そんな中、僕は虎ノ門ヒルズで副社長とお寿司を食べてきました。

トップ内定とは


題名にもありますが、「トップ内定って何?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

このトップ内定という言葉は、「絶対内定」という就活生や転職者向けに書かれた自己分析の本に書かれていた言葉を引用させていただきました。

その本によるとトップ内定とは


自分の行きたいセクションに配属されるための条件であり
選考で高い評価を得て、大いに期待され
できるだけ自分を高く買ってもらうこと

引用:絶対内定


と、書いてあります。

つまり、他の就活生よりも、この上なく高い評価を得て内定を取ることをトップ内定というわけですね。

僕はどうしてトップ内定できたのか


ぼくがトップ内定できたのは2つの理由があると思っています。

  • ベンチャー企業でエンジニアとして長期インターンをしていた事。
  • 自己分析をしっかり行い、面接で論理的に自分を相手に伝える事ができた事。


私はこの会社のSE(システムエンジニア)の職種の選考を受けていました。

私はベンチャー企業でのエンジニア長期インターンシステム開発の経験があった事や、ITに関する知識を持っていたので技術的にも深い話を面接ですることができ、 これらの理由でトップ内定できたのだと思っています。

新卒採用は基本的にポテンシャル採用なので、プログラミング未経験でも採用されますが、未経験と経験者だったら経験者を採るのは当たり前なんですよね。

トップシークレットらしいイベントに招待される


最終面接翌日に、電話が来て

いっちゃんさんには内々定を出したいと思います。

ありがとうございます!

いっちゃんさんには普通の内定者には公開していないトップシークレットのイベントに来ていただきたいのですが、今日この後って空いてたりしますか?

あ、今日なんですね! 今日は授業があって就活の予定がないので私服なんですけど大丈夫ですか?

えっ、、 実は今日のイベントは私服じゃないといけないんですよね。。 誰かに借りれたりしないですよね。

それは無理ですね笑 では、一般の内定者向けイベントに首席させてください。

これで一回、話は終わりました。

「スーツ買って来れませんか、お金出すんで」


ただ、一時間後にまた電話がかかってきました。

度々すみません><
いっちゃんさんにどうしても今日のイベントに来ていただきたくて、今から私すごいこと言うんですが

なんでしょうか?

青学ってことは、今渋谷にいるんですよね? スーツ買って来てくれませんか? お金出すので

!?

正直耳を疑いました。 スーツのお金出すので来てくれません?って初めて言われましたし、何しろそこまで自分に来て欲しいんだってちょっと嬉しくもなりました。

そこまで言われたらってことで渋々OKの返事をし、急遽渋谷でスーツを買うことになったのですが、

スーツ屋が閉まってる


「お金出すので」って言われても、あんまり高いの買うのはちょっと申し訳なさがあるので、AOKIや洋服の青山で安いリクルートスーツを買おうと思いました。

ただ、ちょうどその日は店舗解消中の工事でどちらも営業しておらず。。。

結局、西武百貨店の催事場で、ジャケットズボン、ワイシャツ、靴、ネクタイ等

一式総額¥45000で会社に向かいました。

店員さんには丁寧に対応していただいて、15分くらいで全て採寸から会計までをやっていただきました。

西武百貨店の方、ありがとうございました

トップシークレットイベントの内容


なんやかんやで会社に向かい、トップシークレットのイベントが始まりました。

参加者は僕以外に3名しかおらず、隣は京都大学、その隣は九州の大学の理系の院生で、青学文系の僕はすごいとこに来てしまったと思いました。

あんまり詳しくは書けないのですがイベントの内容は、

より詳しい会社の説明


この会社の会社説明会は全てWebで行われる形式だったので、より詳しい会社の説明を受けました。また、実際に取引を行なっている会社も内定者向けに具体的な取引先とか、会社の将来的なビジョン、力を入れている事入れている事などを説明されました。

先進的な部屋に案内される


その会社の取り組んでいる先進的な技術部屋に通され、 今やっているプロジェクトとかの説明を受けました。 アイアンマンの映画のトニースタークの部屋みたいな感じ。

副社長と虎ノ門ヒルズでお寿司を食べる


その後、タクシーに乗り込んで虎ノ門ヒルズに向かい、自分では絶対に入らないようなお寿司屋さんで副社長とご飯を食べました。 やっぱり副社長ともなると貫禄が違って、オーラ出てました。 人生のいい経験になりました。

まとめ

この企業を受けるまでは、スーツのお金出すので来てくれませんか?って言われて、副社長お寿司を食べるっていう面白い展開になるとは思いませんでした。 自分は受けた会社が少なかったので、この会社以外にこのような接待みたいなことをやられませんでしたが、就職活動の面白い思い出にないました。

ただ、最後に皆さんにお伝えしたいのが、

ただ、スーツは返却してください。

って言われて着払いで返却したんですよ笑

びっくりじゃないですか?笑

僕のサイズなのに誰が着るんですかね。

現代経済デザイン学科ってどんな学科? 経済学科との違いは?

 みなさんこんにちは。

 

今日は僕が在籍している青山学院大学経済学部現代経済デザイン学科について紹介したいと思います!

 

青学を受験しようとしている受験生の人やその保護者の方に現代経済デザイン学科の魅力が少しでも伝わると嬉しいです!

 

 

 

そもそもなんで現在経済デザイン学科に入ったのか

 

僕が青山学院大学の現代経済デザイン学科に入学した理由は、

 

ここにしか合格しなかったから

 

です笑

 

厳密に言うと、滑り止めというか受験の練習で受けたところも受かっていたのですが延納(他の学校の合格がでるまでお金を払って締め切りを延ばしてもらうこと)をしなかったので

 

実質ここにしか受かりませんでした。。。

 

でも今はこの学科に入学することができて本当に良かったと思っています!!

 

 

そもそも現代経済デザイン学科とは??

現代経済デザイン学科ってちょっとFランっぽい名前ですよね w

 

どんな学科かというのが経済学部のホームページに書いてあるのでそこを見てみると、

 

経済学の英知のもと、公共部門と国際・地域社会の役割や相互関連性を理解し、現代経済を取り巻く諸問題を発見する能力、分析する能力、解決に向けて政策を立案する能力など、実践力に裏付けられた社会デザイン志向型の人材を育成します。

引用:現代経済デザイン学科 コース概要 – 青山学院大学 経済学部

 とあります。

まぁ、よくわからないですよねw

 

この記事では現代経済デザイン学科の特徴をまとめてこの学科の良さを感じていただけたらなと思います!

 

この学科の特徴

 

まず一つ目は

必修科目が多い!

青山学院大学の経済学部には経済学科と現代経済デザイン学科があるのですが、

経済学科と比べて必修科目が多いです

必修科目

  • 現代経済デザイン学科総合講義
  • ミクロ経済学
  • ミクロ経済学演習
  • 公共経済学
  • 地域経済学
  • 入門経済数学か入門統計学
  • マクロ経済学            ←今年から追加!
  • 公共哲学のⅠとⅡ
  • 第二外国語(スペイン語、ドイツ語、韓国語、中国語、ロシア語のうちどれか)
  • 英語(ファンダメンタルイングリッシュ、ライティング&コミュニケーション、リーディングコンプリへンション)

こんなにもの必修科目があるのは青学の中でもうちぐらいではないでしょうか笑

必修科目が多いのはマイナスのように思われますが実はいいこともあります。

 

1年時の履修登録が楽

履修登録をするのが大学生の醍醐味という意見もありますが

正直システムが複雑で大学に入った当初は全くわからなかった記憶があります・・・

 

A群、B群は何単位とって、C群は、、、、ってまったくわからない!!

 

でも現代経済デザイン学科は必修の授業が多く、入学時に自動的に登録されているのであまり履修登録に悩むことはありませんでした。最初は選べても4個とか5個とか

 

んで、2年になり履修登録のやり方や感覚に慣れてきてたくさんの授業を選ぶことができます。青山スタンダードや経済学科の科目、もちろん現代経済デザイン学科の科目、他学部の授業もとることができます。

 

現代経済デザイン学科はその点がおすすめです!

 

二つ目の特徴は

学科自体の人数が少ないので同学年の人は顔見知りになりやすく、友達もできやすい!

 

現代経済デザイン学科の人数はこちら

 

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経済学科が約400~500人いるのに対し、現代経済デザイン学科は約100名ほどです。

一年生のうちは必修授業も多く、また語学ではクラスの制度もあるので友達ができやすいです。僕も学科での友達のできやすさにとても驚きました。また、テスト前はみんなで教えあったり、そこで新しく友達の友達が集まったりして団結します。単位を落とさないっていうのがみんなのなかにあるので、テスト前は一丸となります笑

 

ちなみに僕は友達のおかげでまだ単位落としてないです!笑

 

 

ゼミに全員入れない

経済学科もそうなのですが、現代経済デザイン学科はゼミに全員入ることができません。倍率も年々違ったりするのですが、学年の3割〜4割の人はゼミに入れません。ていうか、そもそも募集している人数が学科の6〜7割なので必然でもありますが。。。

 

僕のゼミは学科の中でも熱心な先生が担当されているゼミに入ることができ、みんなレベルが高くとても面白いです!

 

就活するときにゼミに入っていなかったりすると、話すことが減ってしまったりするっていうのを聞いたことがあるので、就活が不安な人はゼミに入っておいたほうがいいかもしれませんね!

 

ただ、ゼミに入らずとも最近は長期インターンや海外留学をする人も多く色々な経験をしている人がいます。そういう人はゼミに入っていなくてもしっかりそこで色々学んだり勉強したりしていれば就活でゼミに入っていないからという理由だけで落ちることはないので安心してください。

 

重ね重ねになりますが、現代経済デザイン学科ではなく、経済学科であったとしてもゼミの入室試験があることに加え、定員等によってゼミに必ず入れるとは限りませんので、その点はお気をつけください。

 

現代経済デザイン学科の偏差値は?

受験生は偏差値を基準に学校を選ぶこともあるとは思いますが、青山学院大学経済学部現代経済デザイン学科の偏差値はどうなっているのでしょうか?

今回は河合塾が公表している偏差値を基準に考察してみたいと思います。

入試難易ランキング

入試難易ランキング

出典:河合塾「入試難易ランキング表」より

http://www.keinet.ne.jp/rank/19/ks04.pdf

 

上記は河合塾が公表している入試難易度ランキングというものです。

それによると、現代経済デザイン学科の個別日程の入試の偏差値は62.5で、中央大学商学部明治大学政治経済学部経営学部・商学部立教大学の経済学部と、もちろん問題の出題傾向や各学校の入試問題の難易度も違いますが、この資料によるとこれらの学校と現代経済デザイン学科が同じくらいの難易度だという事がわかります。

 

また、現代経済デザイン学科の全学部日程の難易度は60.0となっており、学習院大学の経済学部、中央大学の経済学部・商学部と同じくらいの難易度という事がわかります。

 

 

まとめ

色々選ぶ基準はありますが、ぜひ上記の情報を参考に今一度自分でもこの青山学院大学の経済学部現代経済デザイン学科を受験すべきなのか、また経済学科を受験したほうがいいのかなど、色々考えてみてください!

やはり、私自身は経済学科よりも現代経済デザイン学科を受験することをおすすめします。そもそもの募集人数が違うので経済学科よりは現代経済デザイン学科のほうが合格者人数は少ないですが、合格最低点はそこまで大きく変わらないですし、何より人数が少ない学科なので友達もできやすいです!

 

もし現代経済デザイン学科のことについて聞きたいことがあったらぜひこの記事のコメント欄で質問してください!

僕が答えられる範囲でお答えします!

経済学科よりは現代経済デザイン学科のほうがおすすめなので、受験生の方はぜひ一度検討してみてください!!

 

自己紹介

初めまして

みなさん、こんにちは。

このブログの管理人のいっちゃんです。

 

就職活動が終わり、時間に余裕が出てきたので

ブログを始めることにしました。

 

大学は青山学院大学の経済学部に所属しています。

青学に関する記事も今後書いていけたらいいなと思っているので、受験生の方など青学について聞きたいことがあれば、お答えしますので遠慮なく質問してきてください!

 

 

 

なぜ大学生がブログを始めたのか?

社会人になるまでのこの時間をなぜブログに使おうと思ったのか、理由は3つあります。

 

一人でも生きていける力をつける

一点目は、「1人でも生きていける」力をつけるため。

大学では、公共経済学を中心に、政府の財政の状況や少子高齢化、そしてそれに付随する過疎化の問題について勉強し、今後少子高齢化社会保障費が増大し、日本経済が上向かない状況が続く中で、日本社会は持続不可能なのではないかと感じました。

 

世の中が劇的に変化し、将来が不透明な中で一つの収入源だけではなく、複数の収入源を持ち合わせることで、将来に備えることができると考えています。最近では副業を解禁する企業も増えており、そういった中で自分も将来に向けて備えていきたいと考えています。

 

情報発信をしていきたい

これまで私は高校受験や大学受験、そして大学生活、就職活動でたくさんのことを学びました。その中には知らなかったこと、そしてやってみなければわからないことがたくさんありました。そうしたことをこのブログで発信することで読者の方々への助けになればと感じています。

また、私は文系ではありますが、独学でプログラミングを学びベンチャー企業2社での長期インターンも経験し、就職活動では無双する事が出来ました。

そうした体験談もこのブログで発信して生きたいと考えています。

 

会社名ではなく、個人名で呼ばれる時代になる

現在は会社名で人の良し悪しを判断したりする人もいれば、会社名で仕事をする人もいます。しかしながら、会社名で仕事をする時代は徐々に終焉を迎えていると感じます。

会社名で呼ばれるのではなく、個人名で呼ばれるようになりたい。

そうなるために積極的に情報を発信し、自分をみなさんに認知していただけるような、そんなブログを書いていきたいと考えています。

 

 

最後に

今後、皆様に有益になるような情報を発信していきたいと考えておりますので

今後ともよろしくお願い致します。